
フェドーラハットはクラシカルなハット帽
私、目次伸行(めつぎ のぶゆき)は年齢を重ねたことを考えて、最近はクラシカルな装いを目指しています。
最近、更新させていないのだけど、楽天でも洋服の簡単な装いについて記事を書いています。
基本、私は過去にも書いたかもしれませんが、暑いときはイタリアファッションで軽快に。そして寒くなったら英国ファッションでカチッとしたファッションを心がけています。
そして、クラシカルな印象では欠かせないのが中折れハット…!フェドーラハットになります。
わかりやすく言えば、麻生太郎元首相が被っているの帽子です。
メーカーも全く同じアイテムを購入しました。
ボルサリーノといえばパナマだけど…。
麻生太郎元首相が被っている、あと形のフェドーラハットは、ボルサリーノのフェドーラハットです。
そしてボルサリーノといえば、フェドーラハットよりも夏にかぶるととても涼しい、パナマハットが有名なハットブランドになります。
パナマハットとは、トキヤ草で作った帽子のことをいいます。
そしてパナマハットの中にフェドーラタイプのものがあったり、カンカン帽だったりとあります。
私は、パナマハットは前々からほしいほしいとは思っているのですが、フェドーラハットと違って、耐用年数も3年くらいと短いのでちょっとそれに7万円も10万円も出すのはちょっと難しいですね…。
それならボルサリーノではなくて、もう少しお手頃のパナマ(フェドーラタイプ)で試してから、ボルサリーノがほしいですね。
ちなみに、ストローハット(シゾール)の中折れハットをCA4LAというハットブランドで今夏購入しました。
前回記事に書いた青森の女性と会うので、黒×空色のコーデで決める為に黒のストローハットを買いましたが、黒なのにめちゃくちゃ涼しかったです。
こんなに違うのかと…!
いつかはパナマハット…。
今ほとんど被っている人が見ない。
フェドーラハットを被っている人、殆ど見ませんね。
今はクラシックといういつでもだれでもカチッとした服装というものは好まれていないからです。
言い換えると、自分さえ良ければ良いファッションというものが今の令和を象徴している気がします。
また、世の中的にもソーシャル・ダンピングが横行しており、そういう余裕がないのかもしれません。
さみしいものです。