私はマリオが好き。
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小さい時はマリオブラザーズだった。

私、目次伸行は小さいころから高校生ぐらいまでは、マリオが結構好きで、いろいろとやってきたし、いわゆる、スクロールアクションではない1画面の一番最初のマリオブラザーズもよくやっていたし、たぶん、私が人生で初めてゲームに触ったのが、そのマリオだろう。

素っ気ないオレンジ色に”マリオブラザーズ”とだけ書いてあるものであって、よくやっていたが、たぶん最高がphase 50くらいまで行ったことがあり、Phase 22をクリアすると、それ以降はPhase 16からPhase 22までの繰り返しということになるので、幼いころの私はマリオブラザーズはクリアしてるということになるだろう。

ちなみに、私の家には小さいころSHARPのツインファミコンもあったので、ゲームは比較的多かった家庭だったかもしれない。

そのため、ディスクシステムで遊ぶことができたので ”永谷園 帰ってきたマリオブラザーズ” でもよく遊んでいた記憶がある。

当然、私は生まれて間もないころで、そのゲームが発売したときは私がまだ生まれていないので、当然父が書き換えなどをやっていたのだろう。

それと、これはとっくに捨ててしまっているが、マリオブラザーズスペシャルと言うものもあって、似たようなゲームだが、面の構成は同じでも、こちらはバーが動いたり、弗マークをとって、宝石をとったりするとクリアになったりするものもあったし、ボールみたいなのを投げるものも、あったが、それはパンチボールマリオというらしい。

ちなみに、カードリッジタイプではなくて、カセットテープタイプだったのが印象的。

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それから、スーパーマリオブラザーズもよくやった。

皆様ご存知の、スーパーマリオブラザーズもよくやったのだが、これも結構覚えているし、家に有ったのはディスクシステム版もカートリッジ版も持っていたが、ほとんど違いはないようである。

結構記憶に遭ったのが、どちらかと言うと、スーパーマリオブラザーズ2であるが、勿論両方ともクリアできるくらい、比較的アクションゲームはマリオに関しては得意だったかもしれない。

スーパーマリオブラザーズ2の話だが、小さいころはC-4のコースが”小さいマリオ”だと、どうしてもクリアできなかった記憶がある。後半のファイアバーがある場所の二つの安全地帯が消されていて、一瞬のタイミングでないと通過することができないからである。

個人的には一番難易度が高い気がしたが、今ではもちろん小さいマリオでも突破できるが、チャレンジしていないが、大きいマリオでも小さくならずに、越せるかもしれない。

是非ともまだゲームボーイアドバンスを持っている人は、スーパーマリオブラザーズ2のファミコンミニを買って、C-4 をやってみてほしい。

64のスーパーマリオはノータッチ。

じつはニンテンドー64のマリオはノータッチで、持っていたのは超スノボキッズだけだったで、どういうわけだが、マリオへの熱が冷めてしまい、多分ヨッシーアイランドだったか、スーパーマリオRPGを最後にマリオシリーズはやらなくなった。

一応、ヨッシーアイランドは5-Sのカメックの逆襲を含めて、全部100点取ったし、スーパーマリオRPGもスーパージャンプ100回達成したので、一応遊びつくしたといえるかもしれない。(低レベルやりこみとか、ノーダメージなどは今はあるが当時はそういうやり込みはなかった。)

それと、あの大人気ソフトの大乱闘スマッシュブラザーズも持っていなかった。その理由は簡単で回りが持っているから買う必要もなかったし、ストリートファイターⅡのほうが圧倒的に面白かったので、中学校の頃からゲームセンターでストリートファイターを続けていた。

好きなゲームがあったため、そんなに楽しいと思えなかったスマッシュブラザーズをやったとしてもドンキーコングで、グルグルダブルラリアットするのが好きでそればかりやってたのをよく覚えている。

あとは、地面をたたくのと、グルグル回してパンチする大技でずっとグルグルしてたので、基本的には戦うよりかは、ふざけていたことが多かった。

ひたすらPKサンダー体当たりやったりと、まともに遊んだ記憶がない

高校時代、ファミコンミニが出てくる。

先ほど、ファミコンミニを買ってといったが、私が出てきたのは高校時代である、ゲームボーイアドバンスSPを持っていた自分は、高校の授業中によく遊んでいたし、一応高校の中では、かなり上手な部類で、ここをクリアしてくれと言われることがよく有った。

当時からゲームは好きでも上手になっても、尊敬されることはないことは無いと思っていたから、びっくりだった。

たぶん、マリオブラザーズ初代なら、右手だけでもクリアできる自信があるくらい今でも覚えているので、まぁマリオブラザーズに関しては得意なゲームと言えるだろう。

ちなみに、ゲームセンターにもスーパーマリオブラザーズが存在していて、始めてやったのが高校生の時、本厚木のシルクハットでプレイすることができた。

それは6-2が一番難しいステージかなとおもった、マリオ2だと、敵を踏んだ時のジャンプが高く上がるので、かなり簡単になるが、ゲームセンター版のVSスーパーマリオブラザーズだと、敵を踏んだ後の反動が、初代のスーパーマリオブラザーズ程度しか飛ばないので、かなり難易度が高いステージだったのはよく覚えている。

あとは、初見殺しの7-4はひどいもので、ファミコン版とはルートが違い、第二セクションでルートを間違えると、やり直しができずに、足場がなくなり、溶岩に落ちるしかないという状態になる。

ファミコン版を知っているからこそクリアできない仕様となっていて、インターネットでしらべてびっくりした記憶があり、やっとでクリアできた。

そのほかは、特に問題が居なく、レバー操作と言うところも、数々のプレーヤーを悩ませたかもしれないが、時々アーケードで格闘ゲームをやっている私は、問題はなかったので、上手と言われていた。

その後マリオから離れてしまう。

あとは、マリオから残念ながら離れてしまう。

高校を卒業してから、殆どポップンミュージックやドラムマニアVシリーズをやるようになって、マリオは全く考えなくなった。あれほど好きだったのだが、その時の気持ちはどこへ行ってしまったのか、私自身にも分からない。哲学みたいな話になってしまうが、今はマリオが好きか?と言われたら、好きと答えるが、腕前が高校時代よりも上手か?といわれたら、多分そうではないと思うし、たぶんあそこまでの熱を持てないので、プレイすることはないだろう。

人間と言うのは成長すると考え方や趣味嗜好が変わってしまう生き物であり、いつまでも同じものが好きということは、とても難しいかもしれない。

マリオは僕の人生の半分以上締めていた高校時代は、幼い子供だったしそれなりに楽しい人生を送っていた。

この年になり、いろいろ経験してきたのだが、マリオを見ると懐かしいと思うし、個人的にはレトロゲームといえば、マリオみたいなところもある。

マリオが好きだったころの私は、まさかひどい経験をするとは、全く思っていたかっただろう(笑) しかしそれでも、今と高校時代、どちらが幸せか?というと、それでも私は今が幸せだと胸を張って言える。大人になり、夢を捨ててしまい、自由を求めることをしなくなるというが、個人的にはそういう生き方もいいと思うが、優雅に好きなことをやって生きていき、何もしないである程度のお金が入り、マリオブラザーズやスーパーマリオブラザーズを楽しく遊んでみる生活もいいんじゃないかと思う。

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