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釈放されてから1年が経過した。

今日で、私、目次伸行が釈放されてから1年が経過した。

失ったものは特になくて、逆に得たものが多かったことに自分でも驚いている。

一般的には何度も書くが、ネットでは叩かれる要素が多いことは確かだが、実際、私が逮捕経験があるという話をした人は、誰一人として、私を軽蔑するどころか、メンターとして慕ってくれている。

私が、パクられる前はどちらかというと、私がメンティという立場であり、メンターに教えられている方だった。

釈放を期に、金ヅルが無くなったことや、一応、起訴されなかったとは言え、3年間続けていたバイトもやめることなったので、ひっそりとやっていた、自営の仕事を真剣に取り組んだ。

もちろん、本音を言えば、臥薪嘗胆の思いでやったといえばそうかもしれないが、何度も書いたことなのだが、私には勝算があったから。

あれほど、マスコミの言うことは~というヤフコメも、私の記事のコメントでは私がその裏でどんな悪いことをしてたのかも知らずに、ロリコンどまりで済ましてるところで、やっぱりメディアの露出による報道や放送というのは事実はどうあれ、間違ったことでも信じるというところに勝機を見いだせたからである。

反対に、もし、ほかのコメントが私のことを調べまくった意見で、悪いことに的を得た答えばかりであったら、おそらく私は生活保護を受けることにしていただろうね。

世間は私を馬鹿だと思っているが、反対に馬鹿にしている世間の平均や同年代の中央値よりは大幅に稼がせてもらっている。

 

すみません。

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もっと偉くなってから再開したい。

本当は1年たったので、弁護士の先生に連絡をしたいのだが、私は連絡するのをやめた。

理由はもっともっともっともっと偉くなってから連絡をしたい。

 

開業してから1年程度は軌道に乗るのは当たり前あり、3年間でこの業界は7割が衰退してしまうといわれている、だから3年間は自分から連絡しないつもりだ。

3年間、今やっている事業を潰さずに続けてから、ここまでになった。と胸を張って再開したい。

私は変わった。

私は変わった。

自分でいうのも変だが、私の中で変化したことは大きい。

なんでも一生懸命やれば、どんな人でも健康で娑婆にでていればそれなりに結果は出るということである。

 

世の中、あきらめが必要な時もあるが、私は偉くなりたい とか 私はお金持ちになりたい。というような夢はあきらめたらいけないことである。

普通に会社員やった方が良いということも大いにあり得るが、それは一部の大きな企業に勤めたり、それなりの大きな会社とつながっている企業に入れたらということだろう。

もちろん、仕事を辞めることを推奨しているわけではないが、今仕事をしていて収入がもっと欲しいという人は、週末でもできる企業をするとか、副業を自分でチャレンジするとかでもよい。

そして、ほかにも大きな心境の変化としては、腹が立つことが無くなった。怒ることはほとんどない。不満もない。結局、不満を持ったり、怒りを持ったところで変えられるのは、私自身が何とかしないといけないことを理解したからである。

結局、真友団の女性が私を心配してくれて今のバイトに入っているが、これだって、彼女が手を差し伸べてくれても、別に収入に困ってないからいい。と断ってしまえば、収入源は一つ減るわけである。

でも私がやる!といったから、収入源としてアルバイトという手段を得たのである。

何が言いたいか?というと、誰かは手を差し伸べてくれるし、回答も用意してくれるかもしれないが、それを使うか使わないかは自分次第ということだ。

そこをものすごく理解した1年だった。

2020年はもっと良い年にしたい。

2020年はもっともっと良い年にしたい。

目次伸行は確かに破天荒で紆余曲折な人生を歩んでいるが、それもそれでよいと思っている。

ただ、二度と留置場には行きたくない、暇だからね(笑)

まぁまた檻の中でピクニックは飲みたい気はするけどね。

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