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資格はあったほうがいい?

私、目次伸行は資格をいくつか持っているが、よく言われるのが、資格があった方がいいのか?なかった方がいいのか?というところである。

私が思うに、必要なら取った方がいいのだが、生きていく上で必要なければ、要らないということで、切り捨てても良いと思う。

私は、働いているときはシスコ系の資格やマイクロソフト認定プロフェッショナルを4教科のマイクロソフト認定アドミニストレーターという上位資格を保持していた。しかし、どれも実践では使えないようなものばかりだった。

新しく構築することもないので、特にシスコのデザインの資格はムダ金だったかなとすら思っているのだが、資格を取ることで給料が上がるので、そういう方は取った方がいいだろう。

ベンダー試験は、CCNA ⇒ CCNP と CCDAを保持していたが、もちろん、今は失効しているし、マイクロソフト認定資格のほうはWindows server2003と2008と合わせて数教科持っている。

国家資格は一番オーソドックスな基本情報処理技術者と初級システムアドミニストレータ。これがコンピューター関係の資格である。はっきり言って、どれも持っているだけで就職する時に使ったわけでもなく働いたときに取得したものである。

ほかの国家資格は、電気関係の定電圧と電工二種。危険物取扱の乙4とボイラー技士2級を持っているので、ビルメンくらいはできるかもしれないね。その中で役に立ったのは電工2種くらいかな?別に乙4とか、めちゃくちゃ簡単だしね。

あれは合格率が20%とかと低いが、高校生のバックレだったり、合格しているか分からない人が次から次へと受けたいがために、取っているわけで、実際の合格率はもっと高いと思われる。体感的に70%ぐらいあるんじゃないのかな?そんなに難しくなかったしね。

もっと高いかもしれない。まぁいずれにせよ、そんなに難しい資格は持っていない。コンピューター関係の資格だって、当時はカンニングペーパーなるものが存在していたので、簡単にゲットできた。問題はお金がかかったということだけである。

今は分からないどね。

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実際、使えるなと思った資格。

個人的には、電工2種である。これは家のコンセントを2口から3口にしたいとき、役に立ったし、エアコンを増設する時も、最近はブレーカーから、直接、エアコンに電気をつなぐ必要があるという、ルールを販売店が設けたらしく、これの工事が結構高くつくんだよね。

実際、電気の性質が分かっていれば、問題ないのだが、一応、免許が必要な行為であるので、自分でブレーカーを増設し、線を引いて、コンセントを追加した。これだけでも、業者に頼むと、3万円だか4万円も浮くのだから、十分、ペイできたことになる。

したがって、私、目次伸行がお勧めする資格は、電気工事士二級の電工二種と言われている、国家資格は、大いに役立ったと胸張って言えるね。

危険物乙4は、持っていると、時々、副業でガソリンスタンドやっている人から、夜勤で働かないか?と誘われるが、正直、スイッチャーっていうのは、責任があるし、眠たくなるので大変である。

しかも、金曜日と土曜日の夜は、結構、夜中にガソリンを入れる。というお客様が多いので、どれかは出勤しなくてはいけない。という場所が多いのも、私が働かない理由である。

まぁ時給が2000円なら、いいかな。と思っているが、夜勤で1250円+資格手当50円程度だろう。それなら、ブログを書いてたほうがマシである。

必要に応じて資格を取るのは本当にいいことである。

一方で、働く上で資格を取ることを余儀なくされている方。そういう方は、どんどん取得したほうがいいに決まっている。会社の評価になるし、いざ、というときに、他の会社で働くときに有利になるからである。

例えば、私は、先ほど挙げたように、コンピューター関係の資格をかなり持っているが、転職をしたかったからではなく、給料が上がるからだった。そういう人は、絶対に取得して損はしないし、そういう世界で生きていくために、必要な武器となるのだから、絶対に必要となるといえるだろう。

今の世の中、武器が必要である。自分を売り込む営業の武器。自分の得意な土俵で戦う武器。育成が上手なら人を育てるという武器。お金を稼ぐならお金を稼ぐという武器。なんでも、最終的に、生活というところに結びつくのだが、生活をするためではなく、生活を豊かにするための武器である。

これは、どんな人でも絶対に必要である。

まぁ、私に恨みがあって、持ってない人ほど、叩きたがる記事かもしれないけどね(笑)

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